RAY=OUT PHOTO STUDIO


福岡の土地でマタニティフォトを撮影するようになってからまだまだ日は浅いのですが、これからママとして生活をしていくことを前に無事出産をしてもらう前の写真を撮影している場所ですから、足を運んでもらう物件選びや、立地条件などにはとても気を使いました。

まず、ママ達にとって階段で上り下りをすることを極力なくすこと、駐車場も近くにあること、清潔感なんてもちろんのことです。

特に、撮影をしていて心配になることは突然産まれるなんてことになった場合どうしよう…なんて考えながら近くにある産婦人科などへ迅速に連絡を取れるような状況を整えておくのはもちろんなのですが、今のところはまだ、当スタジオで産気を起こされた方はいません。

でもね、もし産まれそうですという状況になってしまったら、スタッフと協力してすぐに病院に連れて行くことができるようにしておかなくてはいけないのはとても気を使う部分です。

もう一つは、妊娠期間中の比較的安定期の時期に当たる時がマタニティフォトを撮影しておこうと思われる方が多い頃で7〜8・9ヶ月のころのお腹が大きくなったころに見えられます。
安定期のころとはいえ、まだまだデリケートな時期、予約をされているママでも体調が悪くなってずらしてほしいということは幾度がありました。

もちろん、予定の変更などは違約金などは発生しませんし、心配はいりません。
ママにとって大事な記念として写真におさめる大事な仕事ですから、ママの体調は万全にそして、とびきりの自分を出してもらった写真を撮ることが大事なことだと考えています。

体調が悪いときは、無理をなさらずに一報いただければと思います。


福岡でマタニティフォトを撮る人に見てほしい撮影プラン